平成20年4月から内部統制報告制度が導入されました。ここに至って、ようや く基準や実務指針、Q&Aなども出揃い、対象企業のプロジェクト責任者・担当者にとっては、解決すべき課題がなんとなく薄ぼんやりと見えてきた感じでしょうか。
その一方で、金融庁から発表された「内部統制報告制度に関する11の誤解」と公認会計士協会の監査・保障実務委員会報告82号「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い」の解釈の狭間で、迷い苦しんでおられる情況も想像に難くありません。
私たち、ひかり監査法人の「内部統制コンサルティング」サービスは、対象企業のプロジェクト責任者・担当者の方々のこうした悩みや疑問について、会社の情況を十分に加味し、全面的に会社の立場に立って、最適な解決策を提示することを目的としています。
内部統制報告制度の施行にあたって、次のような悩みや疑問をお持ちの方、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。
- 内部統制プロジェクトとして備えるべき文書はなにか?
- 全社的な内部統制、業務プロセスなどの評価範囲は妥当か?
- 今後のスケジュールはどのように組立てるべきか?
- 自己点検の効果的な実施方法は?
- 予定している内部監査の実施方法は妥当か、十分か?
- 監査法人と適切に対応するには?
私たち、ひかり監査法人は、皆様とともに考え、そして戦い、結果を出すことをお約束します。

