会計とは?監査とは

会計とは経営のパフォーマンスを語る言葉

会計(accounting)の語源は、「説明すること」(account for)に求められます。つまり、会計とは経営について説明することであり、意訳すれば、会計は経営について語る「言葉」といってもよいでしょう。

私たちは、会計が伝える「言葉」を正確に理解することによって、経営のパフォーマンスを的確に把握することができるのです。

監査とは会計が語りかける言葉に耳を傾けること

一方、監査(audit)の語源は、音響とか聴取といった意味を持つ 「audio」から派生したものです。つまり、監査とは、会計が言葉として語りかける経営のパフォーマンスを「聞くこと」に他ならないのです。人の話をよく聞いて物事の是非を判断するという日常生活の中でも自然に行われていることが、実は監査業務の本質に他なりません。

私たちは、金融商品取引法や会社法に基づく監査をはじめとする様々な場面で、会計が語りかける言葉に耳を傾けています。

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